企業用インスタントメッセンジャー CoolMessenger - サポ-ト

「CoolMessenger Gentoo」サービス内容やご利用方法について役に立つ情報を紹介しています。
お問い合わせやよくある質問がまとめてありますのでご参照ください。

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お客様からのFAQ(よくある質問)や使用説明書のダウンロード、各種問い合わせなどを
提供いたします。

概要
CoolMessenger Gentooとは何ですか?
マルチデバイスに対応した企業向けセキュアインスタントメッセンジャー(IM)です。

企業向けインスタントメッセンジャーとは何ですか?
社内ネットワーク上(VPNを含む)に接続しているユーザーが一覧でき、「在席」「不在」などの相手のステータがわかり、暗号化通信などセキュリティが保たれる状態でメッセージやチャット、ファイル転送が瞬時にできるソフトウェアの総称です。 「メッセンジャー」、「IM」等と略される事もあります。

Eメールとの違いは何ですか?
Eメールは緊急性の低い内容のコミュニケーションツールで。緊急な連絡やいますぐ確認したい内容をやりとりする場合、インスタントメッセンジャーの方が便利に利用できます。
また、インスタントメッセンジャーは特定ユーザーの在席状況を表示する機能があります。
その他、メッセンジャーの場合、大きいなファイルのやり取りやチャットを使った打ち合わせ機能が利用できます。

無料のインスタントメッセンジャー(IM)との違いについて教えてください。
CoolMessenger Gentooは企業内で利用できるセキュアなメッセンジャーです。
全ての通信経路は512ビットRSAアルゴリズムによって暗号化されます。またログイン、メッセージ送受信、ファイル転送時のログが全て記録されます。
無料のインスタントメッセンジャー(IM)のようにファイヤーウォールに新たなセキュリティホールを作ることなく社外からも接続できます。

どんなビジネスシーンで使えますか?
本社・支社間、フロア間など空間の離れた社内コミュニケーションツールとして活用いただけます。また、コールセンターや事務サービスなど細かなやりとりが頻繁に発生する部門でご利用いただいております。

無料体験版を提供していますか?
はい、無料でお試しいただけます。ASP版で60日間無料でお試しいただけます。
関連ページ:無料体験版のダウンロード
機能
Windowsの標準ユーザー権限で動作できますか?
いいえ。管理者ユーザー権限で実行する必要があります。

IPマスカレード(NAT)の対応は可能か?
CoolMessenger Gentooはサーバー経由でデータ通信を行いますのでクライアントがサーバーのポートに接続できれば、問題なく利用できます。

VPN接続に対応可能ですか?
VPN ユーザーがCoolMessenger GentooサーバーのIPアドレス及びPortに接続できれば問題なく利用できます。

クライアントソフトはWindows はどのバージョンで使用できますか?
Windows2000、Professional SP4、WindowsXP HomeEdition、WindowsXP ProfessionalEdition、Windows7、Windows8、Windows10 でご利用いただけます。

Windows8 64bitで使用できますか?
はい。ご利用いただけます。

Macintosh(マッキントッシュ)で使えますか?
Macintosh(マッキントッシュ)には対応しておりません。

Active Directoryとの連携による、ユーザー管理(登録、変更、認証)は可能ですか。
いいえ。対応しておりません。

どのようにセキュリティを保っているのですか?
512ビットRSA暗号化アルゴリズムを採用し、ログイン、チャット、メッセージ送受信、ファイル転送時にパケット暗号化通信を行っております。

スマートデバイスでも使えますか?
はい、使えます。
iPhone、iPad、Android OSを搭載したスマートフォンやタブレットでご利用いただけます。

グループウェアやEIPなどの社内システムとメッセンジャーを連携してそれぞれの社員に通知を送りたいですが、APIや開発環境の提供できますか?
現在のところ対応しておりません。

CoolMessenger 2010(2011)のユーザーです。
新しいCoolMessenger Gentooを導入したときにデータ移行はできますか。
いいえ。データ移行はサポートしておりません。

CoolMessenger Gentooのユーザーです。
PCを新しくしたのですが、旧PCのクライアントソフトにあるメッセージを新PCに移行する方法を教えてください。
旧PCのマイドキュメントの「CoolMessenger Files」フォルダを、新PCのマイドキュメントにコピーすることで移行が可能です。

データインポート/エクスポート機能をサポートしていますか。
データインポート機能はサポートしております。エクスポートは現在のところ、サポートしておりません。

特定のグループ(部門)の非表示機能をサポートしていますか。
サポートしておりません。

シンクライアント対応です。
サポートしております。

パスワードを忘れました。どうすればいいですか?
パスワードは「CoolManager」サーバーで入力時に暗号化して保存されるため、管理者も閲覧することができません。
つきましては、パスワードを忘れた場合は、お客様のサーバー管理者にお問い合わせしてください。
サーバー管理者の方は、[CoolManager]→[組織の管理]→[組織図の編集]で、該当IDを見つけ新しいパスワードに変更してください。
社員の方に変更したパスワードを渡し、正常にログインできるかご確認ください。

サーバーPCのIPアドレスが変更された場合、どうすればいいのですか?
「CoolManager」がインストールされたサーバーPCのIPアドレスが変更された場合は、次の手順に沿って対応してください。
① [CoolManager]を起動→[サーバー管理]メニュー→[ファイルサーバーの管理]をクリックすると、ウィンドウが開きます。
既存のIPアドレスの代わりに、新しいIPアドレスを登録してください。
② [CoolManager]を起動→[CoolBox管理]をクリック→[CoolBox設定]をクリックして、既存のIPアドレスの代わりに、新しいIPアドレスを登録してください。
③CoolMessengerを起動し、ログイン時に入力するサーバーアドレスに新しいIPアドレスを入力します。

全体のユーザーがログインしていない「サーバーに接続できません」と表示されます。
すべてのユーザーがログインしていない場合は、「CoolManager」がインストールされたサーバPCで、以下の項目を点検してください。
①サーバPCがインターネットに接続できなくなった場合
→ ネットワークの管理担当者にお問い合わせいただき、インターネットの接続状態を確認してください。

②CoolManager が停止されている場合
→ 「CoolManager」上のサーバー管理 → サーバーの起動が無効になっていることを確認(有効になっている場合、サーバーが停止状態です。その際にはサーバーを起動します)

③サービスが停止されている場合
「CoolManager」がインストールされたサーバPC → Windowsの[コントロールパネル] → [管理ツール] → サービス → Cool_CoolDが開始/停止状態にあることを確認 → マウスの右クリック → 再起動 → 5秒待機 → 再度繰り返してください。

④Windowsファイアウォール
「CoolManager」を使用するにあたり、Windowsのファイアウォールの設定がされた場合は、クライアントの自動ログインまたはメッセージの送受信が正常に機能しません。
そのときは、[コントロールパネル]→[Windowsファイアウォール]→[詳細設定]で、CoolMesengerプログラムを許可してください。

⑤セキュリティプソフトにブロックされている場合
「CoolManager」を使用するにあたり、ファイアウォールを装備したウイルスソフトを導入している場合は、ウイルス対策ソフトのファイアウォール設定(ポート開放)をしなければなりません。
ポートが塞がっているとMessengerのログイン、ファイル転送が正常に動作しないことがあります。
それぞれのセキュリティソフトの設定画面で、CoolMesengerプログラムのポートを許可してください。

1個のログインIDで複数台のPCに同時接続できますか。
個人情報保護のため、マルチログインはサポートしておりません。
1個のログインIDで複数のデバイスからログインしたときは、先にログインしたPCに、別のデバイスからログインされましたというメッセージが表示され、ログアウトさせます。
また、一台のPCに2つ以上のログインIDで同時に接続をすることもできません。

社外から接続できますか?
次の条件を満たす場合に接続ができます。

①「CoolManager」をインストールしたサーバーに固定グローバルIPアドレスを割り当てていること
②ファイアウォールで「CoolMessenger」のポートを開放していること

※「CoolManager」ポート番号
・ Cool_CoolD:55051
  クールメッセンジャーメインモジュールとしてログイン、ステータス変更、メッセージの送受信

・ Cool_GroupD:55052
  組織図の情報の転送モジュール

・ Cool_RelayD:55054
  サーバーの設定情報の送信モジュール

・ Cool_FileDispatchD:55055
  サーバーのファイル情報の管理モジュール

・ Cool_FileSessionD:55056
  サーバーのファイル転送モジュール

・ Cool_ChatD:55057
  チャットのモジュール

・ Cool_RemoteD:55059
  リモートサポートモジュール

・ CoolRemoteRelayServer.exe:55060~55062
  リモートサポートの追加モジュール

メッセージ送信、ファイル送信などのユーザーが操作していない状態でも、トラフィックは発生しますか?
ログイン後、メッセージ送受信がない場合にもステータスや不在通知を行うため、微量のトラフィックが発生します。
詳細は下記通りです。

<サーバークライアントの通信>
サーバーとクライアント間では常にステータスの確認と不在通知を送ります。各クライアント当たり、随時(1分単位)で120Byteのデータがサーバーに転送されます。
特定ユーザーのステータス変更があった場合、サーバーを介して全体ユーザーに状態情報がブロードキャスティングされます。
ブロードキャスティングの間隔は1分に6回の頻度で発生します。1人のステータスが変わると、40KB程度データがブロードキャスティングされます。

ログイン者数が200を超えた辺りから、クライアント側がログイン・ログアウトを繰り返します。
メッセージを送ろうとしている最中にログアウトするため、クライアント側が全く使用できない状況になります。
どうすればいいでしょうか。
以下の場所に移動し、レジストリー値を修正してからCoolManagerを再起動してください。

(起動方法)
1.【スタート】→【ファイル名を指定して実行】 をクリックしてダイアログを表示させる。
2.入力欄に ”regedit” と入力する。
3.レジストリエディタが起動する。

(場所)
■WINDOWS 7, WINDOWS Server 2008 をご利用のお客様
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Jiransoft\Services\Server\Cool_CoolD

■WINDOWS XP, WINDOWS Server 2005 をご利用のお客様
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\JiranSoft\Services\Server\Cool_CoolD

(修正箇所)
MaxUserCountを選択し、ダブルクリックして表記を10進数に変更し、値のデータを1000に変更してください。

名前 : MaxUserCount
値のデータ : 1000 (10進数)

ユーザーグループごとのアクセス制限はどうやって設定すればいいのですか?
管理者はユーザーグループごとにアクセス制限の設定を行うことができます。
不必要なメッセージのやりとりを意図的に制限することができます。

【設定方法】
1. CoolMessenger Gentooのサーバーソフトがインストールされているフォルダ内の「ServerInfo.ini」ファイルを開く。
2. [ServerInfo]セクション内に「UseGuest=1」を追加し、保存する。
3. CoolManager(サーバーソフト)を起動する。(既に起動している場合は、終了後再度起動する)
4. 「サーバー再登録」→「確認」
5. 「組織図編集」を選択し、組織図に表示されたグループ(緑色のフォルダ、会社名(非表示))に部署を追加する。
6. 追加した各部署にユーザーを登録し、保存する。(ユーザーは、「会社名(非表示)」のグループ内だけに登録する)
7. クライアント側でCoolMessenger Gentoo(クライアントソフト)を起動し、ログインする。(既にログインしている場合は一度ログアウトして再度ログイン)

同機能はPC/iOS/Androidのクライアントでご利用可能です。

モバイルアプリケーションでプッシュ通知が届きません。対処方法を教えてください。
以下の1~5の方法をお試しください。

1. スマートフォン端末の通知設定を確認する
ご利用端末の設定画面(通知センター)にてCoolMessenger Gentooの通知が有効になっているかをご確認ください。

【iPhoneの場合】
端末メニューの [設定] → [通知] にて、 「表示」のアプリ一覧内にある [Cool Gentoo] をタップして「通知を許可」 がオンに設定されているかをご確認ください。
オンになっている場合は、一度オフにして、再度オンにすることで問題が解決しないかをお試しください。

【Androidの場合】
Android本体の、通知の管理において、CoolMessenger Gentooのプッシュ通知がオンになっているかをご確認ください。
オンになっている場合は、一度オフにして、再度オンにすることで問題が解決しないかをお試しください。

2. アプリを強制終了して再起動する
CoolMessenger Gentooアプリが不安定になっている可能性がございますので、バックグラウンドからアプリを終了して、再起動をお試しください。
※下記操作方法は、iPhoneでの手順となります。

【バックグラウンドでの操作方法】
iOS7以上の場合:
ホームボタンを2回連続で押し、CoolMessenger Gentooの画面を上にスライドしてください。

iOS7未満の場合:
ホームボタン2回連続で押しますと、アプリの左上に赤いマイナスが表示されます。
赤いマイナスをタップして終了させたいCoolMessenger Gentooアプリを終了してください。

以上の方法で、バックグラウンドからアプリを終了することができます。

3. 端末の電源を「オフ」から「オン」にする
バックグラウンドからCoolMessenger Gentooアプリを終了し再起動しても改善されない場合は、端末の電源をオフにし、再度電源を入れてお試しください。

【iPhone本体の電源をオフにする方法】
iPhone本体右上にある「スリープ/スリープ解除ボタン」を長押しすると、 画面に電源オフが表示され、右にスライドします。

【iPhone本体の電源をオンにする方法】
「スリープ/スリープ解除ボタン」を長押しします。

4. ネットワーク設定を変更する
ファイヤウォールの背後の Wi-Fi をご利用の場合や、モバイルデータ通信でのアクセス用にプライベートのアクセスポイント名 (APN) を ご利用の場合、以下のポートで APNS サーバにプロキシを経由せずに直接接続する必要があります。

TCP ポート 5223:Apple プッシュ通知サービス (APNS) への接続に使用
TCP ポート 2195:APNS への通知の送信に使用
TCP ポート 2196:APNS フィードバックサービスに使用
TCP ポート 443:デバイスがポート 5223 で APNS と通信できない場合のフォールバックに使用 (Wi-Fi 限定)

APNS サーバは負荷分散を利用するので、デバイスが通知用として常に同じパブリック IP アドレスに接続するとは限りません。
17.0.0.0/8 アドレスブロック (Apple に割り当てられたブロック) 全体で上記のポートにアクセスできるように許可しておくことが最善の策です。

5.バッテリーセーブ機能のチェックを外す
Androidの場合は、「バッテリーセーブ機能」や「バックグラウンドでのアプリ動作制限」 にチェックが入っていましたら、チェックを外してご確認ください。

iOSの場合は、「低電力モード」が同様の機能です。
「低電力モード」にチェックが入っていましたら、チェックを外してご確認ください。

社外に情報が漏れるようなことはありませんか?
CoolMessengerは、社内のみのLAN環境(インターネットにつながっていないオフライン環境)でも利用することができます。
営業面
CoolMessenger 2010(2011)のユーザーです。 今回新しい の購入を検討しています。
アップグレード価格について教えてください。
既存のお客様に対しては割引価格でアップグレードを実施します。

アカデミック版の提供はありますか。
企業様向け製品価格に比べて最大30%の割引価格でご提供いたします。

企業版とアカデミック版に機能面の違いはありますか?
いいえ。ありません。

支払日について知りたい。
本サービスの費用は、翌月25日までに銀行振込していただきます。
当社から請求書を送付いたしますので、指定口座へお振込ください。
なお、振込手数料はお客様にてご負担していただいております。

領収書は発行してもらえますか。
領収書が必要な方はお申し出ください。

CoolMessengerサーバーで使用できる最大のユーザー数はどのくらいですか。
300ユーザーです。
300ユーザーを超える場合は、「Microsoft SQL Server」などの商用データベース製品をおすすめいたします。

代理店制度はありますか。
はい。年間取引実績500万円以上の場合、販売代理店になります。
販売代理店の場合、仕切り価格は定価の60%になります。

CoolMessenger Gentooの特長(差別化ポイント)は何ですか。
旧バージョンではユーザー数が多くなるにつれてメッセージ送受信、チャット、ファイル転送のレスポンスが低下する問題がありました。CoolMessenger GentooではDBMSを最適化し、従来の問題を大幅に改善いたしました。
CoolManager(サーバー)にデータベースを標準搭載したことで高額なDBMSを購入することなく300人まで使用できる点です。
iPhone, iPad, Android OSを搭載した多くのスマートデバイスでご利用いただける点です。

ライセンスは追加購入可能でしょうか。
可能です。ユーザー数の追加をご希望の場合は、お問い合わせください。